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      <title>世田谷～お出掛け</title>
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      <description>世田谷区の獣医や好きな街
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>湘南で寄り道･･･ははこぐさ２</title>
         <description>今ではハハコグサの名で呼ばれているオギョウは、同じキク科のヨモギとともに、古くは草餅を作るのに用いられていた身近な草であった。
全体に密生した白い柔らかな毛は、ヨモギの葉裏に見られるものと同じで、これが草餅のツナギになるのだろう。

緑色の葉だが、この白毛のため、明るい灰緑色に見える。

春が進むと咲く淡い黄色の花は目立たないが、熟して冠毛がふくらむころになると、目につくようになる。
このほおけた姿から、ホオコグサ、ハハコグサと変化したのだろうと言われている。

湘南地方のハハコグサの仲間は在来種のアキノハハコグサ、チチコグサ、帰化種のタチチチコグサ、チチコグサモドキ、ウスベニチチコグサの計六種が記録されている。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 13:17:05 +0900</pubDate>
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         <title>湘南で寄り道･･･ははこぐさ</title>
         <description>寒い日でも、風がなく、柔らかな日射しが縁側で遊んでいるような日には、早春を感じ、何となくそわそわして歩きまわりたくなるが、いまにも雪が降りそうな暗い午後は、炬燵にはりついて、昔描いた絵をひっぱり出したりして、雪の上の足跡をふりかえって見るようなことをする。

春は名のみの新春ではあるが、野に出ると、いじらしい草々の姿がある。
地にはりついて、通り過ぎる冬を、じっと耐えているような格好だが、実際は、すでに春を感じて動き始めている。

春の七草に数えられているオギョウは、田や畦道の傍で、白い綿毛に包まれた葉を、立てるように伸ばしている。

赤味を帯びたホトケノザ(コオニタビラコ)やセリにまじって、オギョウは、そこだけ霜が降りたように、白くきわだって目につく。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:16:40 +0900</pubDate>
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         <title>湘南で寄り道･･･むくろじ２</title>
         <description>ムクロジの実は、袋状の果皮の中に、まっ黒な堅い種子が一つ、ごろんと入っている。
袋の口にあたる所が円形に平らで、そこだけ皮が薄いので、ここを上手にはぎ取ると笛になる。

ヒョンノキの虫のこぶや、ツバキの実に穴をあけた笛とちがい、コロコロ転がる種子が入っているので、うまく吹くと交通整理のお巡りさんの笛になる。
「ピリピリピリー」とびっくりするほどの音が出る。
吹き飽きたら果皮を破り、まっ黒な種子を出して、鉄槌で思いっきり叩いてみると、割れるどころか、鉄槌は思わぬ反動ではね返されてしまう。

ムクロジの種子は、羽根つきの羽の黒い豆で、果皮は石けんの代用として使われた。
湘南地方のムクロジの仲間は、他にない。</description>
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 19:16:08 +0900</pubDate>
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         <title>湘南で寄り道･･･むくろじ</title>
         <description>霜柱が何段にも重なって、落葉や小石を軽々と持ち上げている。
池の氷を棒でつつくと、&quot;寒&quot;といってはじかれる。
目が覚めても、なかなか床を離れられないのは、この寒さのせいなのかもしれない。

南足柄市の三竹に、二十数年通いつめたフィールドがある。
ビランジュ(バクチノキ)やイズセンリョウなど、ちょっと変わった植物が見られ、鳥や虫も存分に観察できる所で、今頃訪れるとムクロジの実が拾える。

ムクロジは暖地に広く分布する木で、この付近が北限帯にあたり、自生は確認されていない。

しかし三竹神社裏山のものは自生と思われるほど堂々と林内の高木層と肩を並べている。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 13:15:43 +0900</pubDate>
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         <title>湘南で寄り道･･･くちなし２</title>
         <description>匂いが少し気になるが、合成着色に比べたらはるかに気持ちいい色である。
実の先には、花のときガクだった六本の角がある。
このガク片のもとが翼状に伸びて、炎の表面に六本の壁を作っている。

熟しても裂けない実だから「口無し」と言ったのか、ハマナシの実に似て、先に嘴状の付属物があるから「口梨」と呼ぶようになったか諸説あるが、「死人にクチナシ」とは縁が薄いようだ。

いずれにしてもあまりいい名ではないが妙に言いやすい名でもある。
夏の間、葉はオオスカシバの幼虫に食べられ、冬の実は鳥がついばむらしく、気がつくとなくなっている。

もともと暖地の木だから、湘南地方のものは、植栽されたものである。
八重咲のハナクチナシには実ができない。</description>
         <link>http://lgdailynews.com/2010/05/post_22.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 18:15:16 +0900</pubDate>
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         <title>湘南で寄り道･･･くちなし</title>
         <description>冬晴れが続いて、空気が乾いてきた。
枯れ草はより白く、足下の落葉もより軽く音を立てる。
乾きと寒さが冬の正体なのかもしれない。

せいせいと吹く木枯らし。
無駄なものをすべて振り払って、こちらもせいせいと冬木立。
箱根連山の向こうには、白く塗った冨士がある。

庭のクチナシの実が、朱色になった。
枝先につっ立った蝋燭の炎が、日毎赤味を増している。
炎の中には、数百の平たい種子が、赤い果肉に包まれて、ぎっしり詰まっている。
すべてが朱色だが、つぶして布を染めると、不思議に黄色味が強く出る。

古くから薬用にされ、さまざまな色づけに利用されている。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 13:14:51 +0900</pubDate>
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         <title>湘南で寄り道･･･めじろ２</title>
         <description>高くても音量ひかえめな鳴き声は、群れていても優しくひびく。
チーチーと早口に鳴く声に、うっかり聞きほれていると、せかされているようで、いらいらしてくるから気をつけること。

一つ残った柿の実に、順番待ちしてやっとたどりついたメジロは、冬の陽をうけてウグイス色のかわいいぬいぐるみだ。
目の周囲は、白墨で書いたように異様に白く、腹部は、熟れた柿の色が反射して、ことさら赤く見える。
目のまわりが白いから目白。
ウグイスよりウグイス色なので勘違いしている人も多い。

優しい鳴き声と、愛くるしい姿が禍して、籠の鳥にされてきた。
昔は四角い風呂敷包みと棒を持ったオジさんが、藪に入っていくのをよく見た。
今は禁じられている。

日本のメジロ科は一種だけ。
湘南地方では、メジロは身近な留鳥である。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:14:14 +0900</pubDate>
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         <title>湘南で寄り道･･･めじろ</title>
         <description>柿の実が一つ残って、鳥たちの争いの場になった。
波状攻撃、時間差攻撃と、さまざまにやってくるが、いつまでも吊り下がっているのは、渋がもどってまずくなったからなのか。

常に人間を見ている鳥だから、師走の人の動きをまねて、あちこち飛びまわっては、少しずつついばんでいるとも思える。
私も人並に仕事が増え、気忙しい暮れになった。

椿が咲くとまっ先にやってくるメジロが、今はカキやミカンの実をつついている。
小粒の実が鈴なりの、放置されたウンシュウミカンには、文字通り「メジロ押し」である。</description>
         <link>http://lgdailynews.com/2010/03/post_19.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 13:12:30 +0900</pubDate>
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         <title>ジェナー動物クリニック</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lgdailynews.com/images/56468678.JPG"><images alt="56468678.JPG" src="http://lgdailynews.com/images/56468678-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

ガンをずっと研究し臨床経験も非常に豊富な先生。
病院もきれいだし、先生の説明もわかりやすい。
過剰な治療をしないで、いつも相談しながら、
犬の為にいちばんいい治療法を考えてくれる。
看護婦さん親切と評判がいいクリニックです。



]]></description>
         <link>http://lgdailynews.com/2010/02/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お友達の口コミ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:29:34 +0900</pubDate>
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         <title>アニマルクリニックピュア</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lgdailynews.com/images/76765967.jpg"><images alt="76765967.jpg" src="http://lgdailynews.com/images/76765967-thumb.jpg" width="360" height="334" /></a>

祖師谷大蔵にある、アニマルクリニックピュア。
駐車場は１台のみ駐車可能ですが、
付近にコインパーキングがありますので車でも大丈夫。

小さな病院ですが、検査機器も治療機器も豊富。

何よりも経験豊富でとても丁寧な診察をしてくれ、高度な医療センターとも連絡を取り合って最後まで面倒をみてくれる女性院長の姿勢に、信頼がおけ、安心できるとか。

http://animalclinic.cdx.jp/
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お友達の口コミ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:55:33 +0900</pubDate>
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         <title>アカデメイア動物病院</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lgdailynews.com/images/4626265.jpg"><images alt="4626265.jpg" src="http://lgdailynews.com/images/4626265-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a>
 	
一人ひとりを女性院長が丁寧に診察してくれます。
手術と麻酔は安全に早く行うことを心がけています。

空気清浄設備完備でニオイのしない清潔な病院で、床はクッションフロアと木で出来ており、動物がこわがりません。
駅徒歩1分の近距離ですが、良心的な価格設定です。

http://www.ipet.jp/hospital/tokyo/setagaya/akademeia/index.html]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 17:57:51 +0900</pubDate>
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         <title>世田谷動物医療センター</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lgdailynews.com/images/65568586.JPG"><images alt="65568586.JPG" src="http://lgdailynews.com/images/65568586-thumb.JPG" width="300" height="375" /></a>

説明・治療は文句なしに、しっかりとしています。
口調ははっきりしていて、人間(飼い主）にはかなり厳しく恐い先生ですが、動物に対しては本当に優しく愛情を持って接して下さいます。

特殊な治療の場合その分野のスペシャリストの獣医さんを紹介してくれるなど、何より動物の治療を第一に考えてくれるし、
診察や治療もスピーディーなので、動物の精神的負担が少ないのもありがたいです。

このような口コミがありました。
先生がどんな感じなのかがわかりますね。
動物のことを何より考えてくれているんですかれあ安心して任せられそうですね。

http://homepage2.nifty.com/SAMC/
]]></description>
         <link>http://lgdailynews.com/2009/11/post_14.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 18:37:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アルマ動物病院</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lgdailynews.com/images/3214141.jpg"><images alt="3214141.jpg" src="http://lgdailynews.com/images/3214141-thumb.jpg" width="352" height="288" /></a>

レビューから
猫の慢性鼻炎はやはり完治が難しいということで、お薬（点眼薬）で様子を見ていくことになりました。
他院では高価な薬をすすめられたりもしましたが、アルマさんは点眼薬のみ。
色々な薬を試すより、まずは点眼薬という対処療法で様子を見ましょう、と言っていただき、金儲け主義ではないその姿勢に、安心いたしました。
２回目からは電話で目薬をお願いすれば用意しておいていただけるので時間も節約できてとても助かっています。

なるほど～。
親切な先生ですね。
動物病院って行っても
本当に動物好きなのかよって態度だったり
事務的な先生も多いのでこういった先生がいる病院は信頼できますよね。
やっぱ飼い主が信頼できないとペットはもっと不安だろうし・・・。

http://www.alma-ah.com/al_stuff.html]]></description>
         <link>http://lgdailynews.com/2009/10/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">良心的なペットショップ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 18:02:18 +0900</pubDate>
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         <title>タカ・サクラガーヤ動物病院</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lgdailynews.com/images/432646.jpg"><images alt="432646.jpg" src="http://lgdailynews.com/images/432646-thumb.jpg" width="281" height="210" /></a>

人が集うサクラのように、動物たちが集う動物病院にしたい・・・そんな思いを込めてタカ・サクラガーヤ動物病院を始めたそうです。
モーニング・ドロップオフ（早起きお預かり）、夜間時間外診療サービスなどもあり
ありがたい動物病院ですね。

http://www.sakuraghaya.jp/]]></description>
         <link>http://lgdailynews.com/2009/09/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">来てくれる</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 20:35:12 +0900</pubDate>
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         <title>川瀬獣医科病院</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lgdailynews.com/images/3215.jpg"><images alt="3215.jpg" src="http://lgdailynews.com/images/3215-thumb.jpg" width="251" height="167" /></a>

一般外来のほか、動物の歯科、整形外科、特に犬の股関節形成不全の診断、治療を積極的に行っています。
◆チューリッヒ大学との連携により、セメントを用いないノンセメント方式の股関節全置換術の手術を行っています。 　
こんな口コミも・・・
繰り返し起こす股関節脱臼の為、骨頭切除手術をうけました。先生の的確な説明、手術前・術後入院中の状態確認の丁寧な電話対応、他所よりリーズナブルな料金、遠方からの通院に対する配慮など、安心してお願いできる病院でした。
また平日でも患者さんで混んでいますが、診療室が２つある為、長時間待つ事なく見ていただけました。

<a href="http://www.kawase-vet.co.jp/info.html">川瀬獣医科病院</a>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 20:02:22 +0900</pubDate>
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